昨日のニコニコ動画の党首討論における嘉田氏の発言は、小沢さん支持者にとって大変、心強いものであった。
「私は政治家としての小沢さんを尊敬している。小沢さんは地域を大事にする。滋賀県でも最初に過疎の沖島に来てくださった。これまでの政治家は自分のために小沢さんを利用したかもしれない。私は小沢さんの力を日本の政策実現、未来のために使わさせていただく。」
簡単に言えるような言葉ではない。
小沢さんと嘉田さんの間に信頼感が出来ていなければ出てこない発言だ。
嘉田さんという人間を、よく知らないがシンのある、中々したたかな人だと感じた。600万とも800万とも言われる小沢支持者や所属議員の心にも届いたに違いない。
さて右傾化した自民党に公明党も困っているようだ。自民党内も選挙を前に安倍総裁と石破幹事長の確執が表面化し始めたようだ。(他党の批判はできないと思うのだが・・・)
これを簡単に説明すると「選挙後の連立先を巡る主導権争い」と言い表すことができるだろう。
安倍氏の想定する連立相手・・・日本維新の会
石破氏の想定する連立相手・・・民主党
ということである。
ここで、問題になるのが公明党である。
公明党の存在感が薄れてきているのである。
今、公明党は非常に微妙な立場に追い込まれている。
安倍自民が右傾化することにより公明党の主張から、どんどんかけ離れていこうとしている。その安倍自民と組むことが公明党のイメージを大きく損なうことに繋がりかねない事態に追い込まれつつある。谷垣自民はどちらかと言うと保守でもリベラル色が強かった為、連立相手として組みやすかった側面がある。
公明党は「自公民」による連立を希望しているというのが本音だろう。
しかし本来の公明党の政党理念や政策に一番近いのは、実は「日本未来の党」である。
選挙の結果により政界地図が大きく塗り替えられた場合には、もしかすると「日本未来の党」と公明党の連携も、無いとは言えない状況になりつつある。
そして一番困惑しているのが公明党の支持者たちだろう。「安倍自民+石原維新」という組み合わせに拒否反応を示す可能性は高い。
かといって「安倍自民+野田民主」という組み合わせにも、すんなり納得できないだろう。
公明党執行部は、非常に苦しい立場に追い込まれ、困り果てているのではないだろうかと推測する。
私は一庶民なので難しい政治用語は分からないが、政治記者風に解説するなら、現状は安倍自民や野田民主、石原維新など保守でも右寄りの政治家がトップの男性色が強い政党ばかりになり、所謂、リベラルと呼ばれ層の政党選択肢が無くなっているという状況だ。
自民党の支持者の中にも戸惑いがあるのも又、事実である。
そこに「日本未来の党」というリベラル色の強い女性や弱者にも焦点をあてた政党が出現したことで、国民の選択肢が広がった。場合によっては、不満を持つ自民党支持者や公明党支持者からも票が流れる可能性が出てきた。
実は自民党が焦っている最大の点は、このことにある。公明党が困っている最大の点は、このことにある。
民主党は選択肢に入っていない。(論外)
実際、政治記者などの解説を聞いていると民主党は今や「その他の政党」扱いである。
自民党は大きな間違いを犯したのかも知れない。地味だったが地方選挙などで連戦連勝を重ねた穏健なリベラル保守の谷垣氏が総裁のまま選挙を戦ったほうが、よかったのかも知れない。
今のままだと、自民党の支持は上がらないし、場合によっては票が「日本未来の党」に流れる可能性も高まってきた。
「日本未来の党」の出現で急激に政治状況が変化し始めた。
ただし「選挙は水もの」なので楽観視はできないが・・・。
家のカミさん曰く
「小沢さんの悪口ばかり言っているコメンテーターは品性がないね!」
同意!
同じく「小沢さんの悪口ばかり言っている政治家は品性がないね!」
これ私の言葉・・・。
菅前首相:「僕もお仲間に入りたいよ~。」
これ私の想像・・・。
政治・経済のニュースに対する感想を徒然なるままブログに書いています。
2012年11月30日金曜日
2012年11月29日木曜日
「小沢が権力を握る」だの「嘉田氏が小沢氏の操り人形になる」だの、そんな批判は織り込み済みだ!・・・小沢さんの掌で踊るマスコミ
やれ
「小沢が権力を握る」だの「嘉田氏が小沢氏の操り人形になる」などなど
、マスコミや政治家の小沢さんや「日本未来の党」を批判する声が、やかましいようだが、こうなることも小沢さんは織り込み済みだと思う。
ともかくは「日本未来の党」の認知度を挙げることが最優先課題だ。よくも悪くも小沢さんの批判をする度に「日本未来の党」と「卒原発」の言葉が出てくることになる。テレビでの露出機会も格段に増える。それは「日本維新の会」の露出を減らすことになり、且つ民主、自民の影を薄くすることにも繋がる。
そもそも小沢さんはマスコミや民主、自民の議員とは考えていることの次元が違う。小沢さんは「国」のことを憂い動いている。自分たちのことしか考えていない人たちとは違い崇高な精神で行動しているのだ。裏返して言えば、今、小沢さんの批判をしている人は「自分たちの利益しか考えない人」だと言い換えることができる。
今、小沢さんが目指しているのは、財界や労働組合などのしがらみがない「真の国民政党」を作ることだ。
そして、マスコミや批判している政治家は「オリーブの木連合」とは如何なるものかを理解していない。
マスコミの言うことを鵜呑みにする人も数多くいるが、その反面で「小沢は嫌いだが、やはり大した政治家だな。」と思う人も数多いと思う。
勘違いしていけないことは「人間の好き嫌い」と「政治家としての実力」は別物だということである。
マスコミの「小沢批判」は、逆に多くの国民に「小沢一郎の実力」を喧伝することでもある。
民主党のスローガンにある「決断できる政治」とは、民主党でなく小沢さんに当てはまる言葉だ。
小沢さんたちが決断し「日本未来の党」に合流しなければ、こんな騒ぎにはなっていなかっただろう。民主党も自民党も「日本維新の会」も、躍起になって批判することには、ならなかっただろう。
マスコミが、こんなに大きく取り上げることも無かっただろう。
「小沢一郎」が動いたことで、全ての流れが変わり始めた。
こんな政治家が他にいるだろうか。
ということで、マスコミや民主党、自民党や「日本維新の会」が批判することは織り込み済みなので、その批判をかわす為の「日本未来の党」の組織案も、すでに小沢さんの頭の中にあるのではないだろうか。
いくら無役になろうとも、小沢さんがいなければ「日本未来の党」が動いていかないことは誰の目にも明らかだ。小沢さんがいなければ議員たちを纏めていけないことも明白だ。小沢さんでしか選挙を仕切れないことも事実だ。
役職などは問題ではない。小沢さんが「日本未来の党」にとって、無くてはならない(必要不可欠な)存在であるという事実こそが最も重要なことだと思う。
嘉田氏も、この点は理解しているのではなかろうか。
しかし、この騒ぎに一番驚いているのが当の嘉田氏であることも間違いの無い事実であろう。
記者会見から数時間後には「国民の生活が第一」と「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党」の合流が決まっていた。小沢さんの「決断の速さ」と「段取りのよさ」、そして合流する各党の議員から大きな批判が少しも出てこなかったことに対する驚き、改めて小沢一郎という政治家の凄さを肌身で感じたに違いない。
そして、改めて多くの国民が「既成政党に変わりうる新たな核となる政党」を求めているのを肌で感じたに違いない。
マスコミの 「小沢が権力を握る」だの「嘉田氏が小沢氏の操り人形になる」などの批判は、彼らが勝手に想像して言っているだけの話で、批判すればするほど「日本未来の党」に対する国民の関心と期待が高まるということまでは頭が回っていないようだ。
そもそも、今回の新党立ち上げや、その後の合流を予測できたマスコミ、政治評論家は一人としていない。批判するなら、自分たちの貧相な想像力を反省してから発言してほしいと思う今日このごろである。
話は変わるが民主党のマニュフェストは無責任無限大のマニュフェストだ。「TPP参加は政府の判断に任せる?」と言うことらしいが、もしその通りなら政権が交代した場合には、次の政権の判断に任せるということになる。次の政権(例えば自民党政権)に判断を委ねるということが真面目に書いてあるマニュフェストに対し党内から批判が出てこないことに大きな違和感を感じる。というか、これほど無責任な政権公約は過去に見たことがない。介護医療などの福祉分野における記述においても同様な傾向が随所に見られる。
「選挙後は政権を自民党、公明党さんにお任せしますので自分たちも仲間に入れてくださいね。」と言っているようなものである。
「こんな無責任無限大の政党に誰が投票するものか!」
と無性に腹を立てている自分が、なんだか空しい・・・。
ともかくは「日本未来の党」の認知度を挙げることが最優先課題だ。よくも悪くも小沢さんの批判をする度に「日本未来の党」と「卒原発」の言葉が出てくることになる。テレビでの露出機会も格段に増える。それは「日本維新の会」の露出を減らすことになり、且つ民主、自民の影を薄くすることにも繋がる。
そもそも小沢さんはマスコミや民主、自民の議員とは考えていることの次元が違う。小沢さんは「国」のことを憂い動いている。自分たちのことしか考えていない人たちとは違い崇高な精神で行動しているのだ。裏返して言えば、今、小沢さんの批判をしている人は「自分たちの利益しか考えない人」だと言い換えることができる。
今、小沢さんが目指しているのは、財界や労働組合などのしがらみがない「真の国民政党」を作ることだ。
そして、マスコミや批判している政治家は「オリーブの木連合」とは如何なるものかを理解していない。
マスコミの言うことを鵜呑みにする人も数多くいるが、その反面で「小沢は嫌いだが、やはり大した政治家だな。」と思う人も数多いと思う。
勘違いしていけないことは「人間の好き嫌い」と「政治家としての実力」は別物だということである。
マスコミの「小沢批判」は、逆に多くの国民に「小沢一郎の実力」を喧伝することでもある。
民主党のスローガンにある「決断できる政治」とは、民主党でなく小沢さんに当てはまる言葉だ。
小沢さんたちが決断し「日本未来の党」に合流しなければ、こんな騒ぎにはなっていなかっただろう。民主党も自民党も「日本維新の会」も、躍起になって批判することには、ならなかっただろう。
マスコミが、こんなに大きく取り上げることも無かっただろう。
「小沢一郎」が動いたことで、全ての流れが変わり始めた。
こんな政治家が他にいるだろうか。
ということで、マスコミや民主党、自民党や「日本維新の会」が批判することは織り込み済みなので、その批判をかわす為の「日本未来の党」の組織案も、すでに小沢さんの頭の中にあるのではないだろうか。
いくら無役になろうとも、小沢さんがいなければ「日本未来の党」が動いていかないことは誰の目にも明らかだ。小沢さんがいなければ議員たちを纏めていけないことも明白だ。小沢さんでしか選挙を仕切れないことも事実だ。
役職などは問題ではない。小沢さんが「日本未来の党」にとって、無くてはならない(必要不可欠な)存在であるという事実こそが最も重要なことだと思う。
嘉田氏も、この点は理解しているのではなかろうか。
しかし、この騒ぎに一番驚いているのが当の嘉田氏であることも間違いの無い事実であろう。
記者会見から数時間後には「国民の生活が第一」と「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党」の合流が決まっていた。小沢さんの「決断の速さ」と「段取りのよさ」、そして合流する各党の議員から大きな批判が少しも出てこなかったことに対する驚き、改めて小沢一郎という政治家の凄さを肌身で感じたに違いない。
そして、改めて多くの国民が「既成政党に変わりうる新たな核となる政党」を求めているのを肌で感じたに違いない。
マスコミの 「小沢が権力を握る」だの「嘉田氏が小沢氏の操り人形になる」などの批判は、彼らが勝手に想像して言っているだけの話で、批判すればするほど「日本未来の党」に対する国民の関心と期待が高まるということまでは頭が回っていないようだ。
そもそも、今回の新党立ち上げや、その後の合流を予測できたマスコミ、政治評論家は一人としていない。批判するなら、自分たちの貧相な想像力を反省してから発言してほしいと思う今日このごろである。
話は変わるが民主党のマニュフェストは無責任無限大のマニュフェストだ。「TPP参加は政府の判断に任せる?」と言うことらしいが、もしその通りなら政権が交代した場合には、次の政権の判断に任せるということになる。次の政権(例えば自民党政権)に判断を委ねるということが真面目に書いてあるマニュフェストに対し党内から批判が出てこないことに大きな違和感を感じる。というか、これほど無責任な政権公約は過去に見たことがない。介護医療などの福祉分野における記述においても同様な傾向が随所に見られる。
「選挙後は政権を自民党、公明党さんにお任せしますので自分たちも仲間に入れてくださいね。」と言っているようなものである。
「こんな無責任無限大の政党に誰が投票するものか!」
と無性に腹を立てている自分が、なんだか空しい・・・。
2012年11月28日水曜日
「国民の生活が第一」解党して「日本未来の党」に合流・・・小沢さんには、いつもビックリさせられる!
想定外だった。
小沢さんには、いつもビックリさせられる。
よく今まで、情報が漏れなかったものだ。
政治の世界で、ドキドキ感を与えてくれるのは小沢さんだけだ。
本当に小沢さんという政治家は大した政治家だ。
世界でも類を見ない「政治の世界で感動を与えてくれる唯一の政治家」と言ってもいい。
既存の政治家やマスコミの想定している以上のことを、いとも簡単にやってのける。
マスコミの右往左往ぶりが痛快だ。
只、これは始まりに過ぎない。
政治の世界では、やはり「数が力」だ。
短期間で、どれだけ「日本未来の党」を国民に認知させるか。
そして、どれだけの当選者が出せるのか。
これからが本番だ。
次の関心事は新党の人事だろう。
おそらく小沢さんの頭の中では、出来上がっているだろう。
小沢さんや亀井さんが、どのような役職に就くのか?
最大の関心事だ。
もうひとつの関心事が候補者の数である。
この後、どれくらいの候補者が追加で出てくるのか?
その中には「隠し玉」がいるのか?
ある意味、非常に楽しみではある。
今回の新党設立の大きな目的の一つは、よくも悪くも「小沢隠し」である。
それは小沢さん自身が、一番よく分かっていると思う。
それと女性票や若者の票の取り込みである。
これらの層は原発問題や環境問題に敏感である。
新党の要領の中にも、女性を意識した項目がいくつか見られる。
もう一点が、地方の視点からの政治である。
実は、この点が他の既存政党との大きな違いではないかと思っている。
東京一極集中の弊害が顕著になってきた現状において、この視点は非常に重要だ。
そして、この合流により新党が「政権を担うだけの力をもつ政党」として認識され、今後の政界再編の核になりうる政党として認識されることだろう。
国民の半数近くは「第3局を中心とした政界再編」を望んでいる。
これは、既成政党に対する不信であり、既存の政党では「日本を変えられない。」と感じているからだ。
そういう視点から見れば、この新党設立から合流までの流れは自然な流れなのかもしれない。
どちらにしても、来年の参議院選挙までを一つのスパンと捉えて見ていく必要があるだろう。
国民に政治の選択肢を与えてくれた小沢さんに国民は感謝すべきだと思う今日この頃である。
小沢さんには、いつもビックリさせられる。
よく今まで、情報が漏れなかったものだ。
政治の世界で、ドキドキ感を与えてくれるのは小沢さんだけだ。
本当に小沢さんという政治家は大した政治家だ。
世界でも類を見ない「政治の世界で感動を与えてくれる唯一の政治家」と言ってもいい。
既存の政治家やマスコミの想定している以上のことを、いとも簡単にやってのける。
マスコミの右往左往ぶりが痛快だ。
只、これは始まりに過ぎない。
政治の世界では、やはり「数が力」だ。
短期間で、どれだけ「日本未来の党」を国民に認知させるか。
そして、どれだけの当選者が出せるのか。
これからが本番だ。
次の関心事は新党の人事だろう。
おそらく小沢さんの頭の中では、出来上がっているだろう。
小沢さんや亀井さんが、どのような役職に就くのか?
最大の関心事だ。
もうひとつの関心事が候補者の数である。
この後、どれくらいの候補者が追加で出てくるのか?
その中には「隠し玉」がいるのか?
ある意味、非常に楽しみではある。
今回の新党設立の大きな目的の一つは、よくも悪くも「小沢隠し」である。
それは小沢さん自身が、一番よく分かっていると思う。
それと女性票や若者の票の取り込みである。
これらの層は原発問題や環境問題に敏感である。
新党の要領の中にも、女性を意識した項目がいくつか見られる。
もう一点が、地方の視点からの政治である。
実は、この点が他の既存政党との大きな違いではないかと思っている。
東京一極集中の弊害が顕著になってきた現状において、この視点は非常に重要だ。
そして、この合流により新党が「政権を担うだけの力をもつ政党」として認識され、今後の政界再編の核になりうる政党として認識されることだろう。
国民の半数近くは「第3局を中心とした政界再編」を望んでいる。
これは、既成政党に対する不信であり、既存の政党では「日本を変えられない。」と感じているからだ。
そういう視点から見れば、この新党設立から合流までの流れは自然な流れなのかもしれない。
どちらにしても、来年の参議院選挙までを一つのスパンと捉えて見ていく必要があるだろう。
国民に政治の選択肢を与えてくれた小沢さんに国民は感謝すべきだと思う今日この頃である。
2012年11月27日火曜日
またしても小沢VS反小沢の戦いに・・・何でも小沢のせいにするマスコミ
小沢さんに、そんな意識など毛頭ないのだろうが、マスコミは何かにつけ直ぐに小沢さんと結びつけたがる。何かあるごとに「裏で小沢が動いているのではないか?」と勝手に妄想する。
そして「小沢VS反小沢」という構図に持って行きたがる。この点に関してだけは、マスコミの姿勢は変わらないようだ。しかし、マスコミが「小沢が動いた。」と報道した時には、小沢さんは動いていない。マスコミが小沢さんのことを報道しないときに動いている。
ここ数日のテレビ報道の様子を見聞きしていると、潮目が少しずつ変わりはじめたように思える。
自民党、民主党、「日本維新の会」だけを取り上げていた報道から他の小政党も少しずつ取り上げ始めたようだ。そこに「嘉田新党」が急浮上したことで一気に 自民党、民主党、「日本維新の会」を除いた中小政党が話題の中心に躍り出た感じだ。 自民党、民主党、「日本維新の会」に関する報道が陰に隠れた感じになっている。
というか国民も「日本維新の会」ばかり取り上げる報道に飽き飽きしてきている。
そこに、突如、小沢さんが裏で画策しているのでないかと思われる新たな統一政党の話が出てきたので、国民の関心が一気にそちらに向かったのではないかと思われる。(もちろんマスコミも・・・)
そして、 自民党、民主党、「日本維新の会」以外の政党の言っていることの方が「マトモ」であることが浮き彫りになりつつある。
日本の国民は、ある意味「政局好き」だ。だからマスコミも政局中心の報道をする。
実は「小沢嫌いを公言する人たち」ほど、小沢さんの動きに期待しているという変な構図が政界、マスコミ界に存在している。
国民の間にも「小沢が動けば、何かが起こる。」という、小沢さんが好きとか嫌いとかというのと違う次元での期待感がある。
簡単に言えば、政界、マスコミ界も「小沢VS反小沢」の構図になることを期待している。
国民の間にも 「小沢VS反小沢」の構図に期待している人たちが多くいる。
そういう人たちが数多く存在する限り、いつまでたっても「小沢VS反小沢」の構図が無くなることはない。
ただ、今回は過去と少し違う部分がある。
「小沢は嫌いだが、小沢が言っていることは正論だ。」という声が多いことだ。
「小沢は嫌いだが、小沢は言っていることがブレない。」という声が多いことだ。
国民の中に存在する「小沢嫌いの人たち」の意識に微妙な変化が見られる。そして、それらの人たちも内心では「官僚組織や経済界、そしてアメリカや中国とサシで渡り合えるのは小沢しかいない。」と思っている。
「嫌い嫌いも好きのうち」という言葉があるが、「小沢嫌い」を公言する人たちの本音は「本当は小沢さんに仲良くしてもらいたい。」ではないかと思う今日この頃である。
下記のツイッターのツイートにもあるように、今や民主党の議員が何を言っても信用してもらえないのが現状だろう。
それは、マニュフェストが完全に実行できなかったからではない。「マニュフェストを守ろうとしなかった。実行する努力をしなかった。」からである。
一般の家庭でもそうだ。
子供が「次のテストで10番以内に入る。」と親に約束したとしよう。
しかし、頑張って勉強したが、残念ながら15番だったとしよう。
親は、子供をしかることができるだろうか。
努力しない結果の15番と一生懸命努力した結果での15番では結果は同じでも、相手に与える印象は大きく違う。
民主党は「努力が足りませんでした。」と今頃になって言いだしているが、少し前までは「できなかったことの言い訳」ばかりに終始していた。
「マニュフェストを守る気持ちもないのに、口先では守るようなことを言って、実際には書いてないことをやろうとする。」
だから「嘘つき」と言われるのである。
今回の選挙でも「嘘つき議員」が大量に発生するだろう。
今回の選挙で候補者を除外していくポイントの一つは「平気で嘘をつく候補かどうか」ではなかろうかと思う。
「日本維新の会」の松井幹事長が焦って「脱原発の具体的な道筋を示さなければ・・・」と 「嘉田新党」にイチャモンをつけているようだが、具体的な道筋は簡単で大飯原発を止めれば、すぐにでも「脱原発社会」は実現できる。実際に原発を稼働させなくても日本全国で必要な電力量が確保できることは今夏で証明された。
脱原発は難しいことではない。それを如何にも実現が難しいように言い張る政治家は「嘘つき」だと思う今日この頃である。
そして「小沢VS反小沢」という構図に持って行きたがる。この点に関してだけは、マスコミの姿勢は変わらないようだ。しかし、マスコミが「小沢が動いた。」と報道した時には、小沢さんは動いていない。マスコミが小沢さんのことを報道しないときに動いている。
ここ数日のテレビ報道の様子を見聞きしていると、潮目が少しずつ変わりはじめたように思える。
自民党、民主党、「日本維新の会」だけを取り上げていた報道から他の小政党も少しずつ取り上げ始めたようだ。そこに「嘉田新党」が急浮上したことで一気に 自民党、民主党、「日本維新の会」を除いた中小政党が話題の中心に躍り出た感じだ。 自民党、民主党、「日本維新の会」に関する報道が陰に隠れた感じになっている。
というか国民も「日本維新の会」ばかり取り上げる報道に飽き飽きしてきている。
そこに、突如、小沢さんが裏で画策しているのでないかと思われる新たな統一政党の話が出てきたので、国民の関心が一気にそちらに向かったのではないかと思われる。(もちろんマスコミも・・・)
そして、 自民党、民主党、「日本維新の会」以外の政党の言っていることの方が「マトモ」であることが浮き彫りになりつつある。
日本の国民は、ある意味「政局好き」だ。だからマスコミも政局中心の報道をする。
実は「小沢嫌いを公言する人たち」ほど、小沢さんの動きに期待しているという変な構図が政界、マスコミ界に存在している。
国民の間にも「小沢が動けば、何かが起こる。」という、小沢さんが好きとか嫌いとかというのと違う次元での期待感がある。
簡単に言えば、政界、マスコミ界も「小沢VS反小沢」の構図になることを期待している。
国民の間にも 「小沢VS反小沢」の構図に期待している人たちが多くいる。
そういう人たちが数多く存在する限り、いつまでたっても「小沢VS反小沢」の構図が無くなることはない。
ただ、今回は過去と少し違う部分がある。
「小沢は嫌いだが、小沢が言っていることは正論だ。」という声が多いことだ。
「小沢は嫌いだが、小沢は言っていることがブレない。」という声が多いことだ。
国民の中に存在する「小沢嫌いの人たち」の意識に微妙な変化が見られる。そして、それらの人たちも内心では「官僚組織や経済界、そしてアメリカや中国とサシで渡り合えるのは小沢しかいない。」と思っている。
「嫌い嫌いも好きのうち」という言葉があるが、「小沢嫌い」を公言する人たちの本音は「本当は小沢さんに仲良くしてもらいたい。」ではないかと思う今日この頃である。
下記のツイッターのツイートにもあるように、今や民主党の議員が何を言っても信用してもらえないのが現状だろう。
それは、マニュフェストが完全に実行できなかったからではない。「マニュフェストを守ろうとしなかった。実行する努力をしなかった。」からである。
「民主党のマニフェスト」はもはや「嘘」を意味する一般名詞。用例:「母さんはね、お前が『民主党のマニフェスト』を言うような子どもに育てた憶えはないんだよ!」
一般の家庭でもそうだ。
子供が「次のテストで10番以内に入る。」と親に約束したとしよう。
しかし、頑張って勉強したが、残念ながら15番だったとしよう。
親は、子供をしかることができるだろうか。
努力しない結果の15番と一生懸命努力した結果での15番では結果は同じでも、相手に与える印象は大きく違う。
民主党は「努力が足りませんでした。」と今頃になって言いだしているが、少し前までは「できなかったことの言い訳」ばかりに終始していた。
「マニュフェストを守る気持ちもないのに、口先では守るようなことを言って、実際には書いてないことをやろうとする。」
だから「嘘つき」と言われるのである。
今回の選挙でも「嘘つき議員」が大量に発生するだろう。
今回の選挙で候補者を除外していくポイントの一つは「平気で嘘をつく候補かどうか」ではなかろうかと思う。
「日本維新の会」の松井幹事長が焦って「脱原発の具体的な道筋を示さなければ・・・」と 「嘉田新党」にイチャモンをつけているようだが、具体的な道筋は簡単で大飯原発を止めれば、すぐにでも「脱原発社会」は実現できる。実際に原発を稼働させなくても日本全国で必要な電力量が確保できることは今夏で証明された。
脱原発は難しいことではない。それを如何にも実現が難しいように言い張る政治家は「嘘つき」だと思う今日この頃である。
2012年11月26日月曜日
公約を守らなかった野田首相の公約遵守誓約書署名強要・・・笑うしかない!
下記のツイッターのツイートの内容は、真実をついている。
「公約を破った張本人が、公約 遵守の誓約書に署名を強要?」
公約を破った野田首相や民主党が、いくら政権公約(マニュフェスト)を訴えても真実味が無いのは当然だ。
誰も信じないだろう。
民主党が国民の信頼を失った最大の要因は、この点にある。
野田首相を始め多くの民主党の議員は、口では偉そうなことを言っているが、国民に約束した政権公約を軽視したことは間違いの無い事実であり、それは、国民を軽視したとも言い換えることができる。
これは、自民党にも言える。自民党は過去に政権公約を軽視し、公約破りの常習犯であったことを忘れてしまったようだ。民主党のマニュフェスト違反を批判する権利はないと思うのだが・・・。
「日本維新の会」においても、同様なことが言える。コロコロを発言が変わる橋下氏らを見ていると、とても公約を守るとは思われない。過激な発言からは国民を軽視しているような印象を受ける。
というか完全に軽視しているとしか思われないのだが・・・。
彼らが「教育」に関して云々と発言しているのを聞くたび、腹が立つのは私だけであろうか・・・。
「約束を守る」ということが社会教育や地域社会で生活をする上で、もっとも重要なことではないのか。
平野 浩 @h_hirano
公約遵守誓約書署名強要で鳩山氏を出馬断念させた野田首相への朝日読者の「声」。「野田首相にそんな資格はない。前回総選挙でのマニフェストを破り、消費増税を成立させたのは、ほかならぬ野田氏自身ではないか。与党になった途端、国民生活に関わる主要政策を選挙もせずに勝手に変更したではないか」。
さて衆議院選挙も近づく中、中小野党の動きが活発になりつつある。もちろん、その中心となるのは小沢さんだ。
次もツイッターのツイートからだが
「民主にはガッカリ、自民にはコリゴリ、そして維新もサッパリ」
実に現在の国民の心境を言い表しているように思える。
「脱原発」や「反TPP」なども、大きな焦点だが、もうひとつの焦点が実は上記の既存政党や一部の新党に対する不満や期待外れである。
こういう不満や不信の声の受け皿となる政党を選ぶのが、今回の衆議院選挙であり、それが大きな焦点でもあると思う。
そして受け皿となりうる政党の枠組みを国民に提示できるかどうかが、勝敗の分かれ目であるようにも思う。今回の選挙で、その枠組みを作ることができると思われる政治家は、やはり小沢さんしか見当たらない。
そんな中、「小沢さんに期待するしかない。」というのが、残念ながら今の政治状況である。
「小沢は終わった。」とマスコミや政敵は、しきりに発言するが、終わるどころか寧ろ期待が高まってきているというのが現状だろう。「小沢は終わった。」と言っていた人たちが引退などに追い込まれ、「先に終わってしまった。」というのが、真実だ。
政界は「一寸先が闇」の世界と言われている。
その一寸先に期待したい今日この頃である。
「公約を破った張本人が、公約 遵守の誓約書に署名を強要?」
公約を破った野田首相や民主党が、いくら政権公約(マニュフェスト)を訴えても真実味が無いのは当然だ。
誰も信じないだろう。
民主党が国民の信頼を失った最大の要因は、この点にある。
野田首相を始め多くの民主党の議員は、口では偉そうなことを言っているが、国民に約束した政権公約を軽視したことは間違いの無い事実であり、それは、国民を軽視したとも言い換えることができる。
これは、自民党にも言える。自民党は過去に政権公約を軽視し、公約破りの常習犯であったことを忘れてしまったようだ。民主党のマニュフェスト違反を批判する権利はないと思うのだが・・・。
「日本維新の会」においても、同様なことが言える。コロコロを発言が変わる橋下氏らを見ていると、とても公約を守るとは思われない。過激な発言からは国民を軽視しているような印象を受ける。
というか完全に軽視しているとしか思われないのだが・・・。
彼らが「教育」に関して云々と発言しているのを聞くたび、腹が立つのは私だけであろうか・・・。
「約束を守る」ということが社会教育や地域社会で生活をする上で、もっとも重要なことではないのか。
平野 浩 @h_hirano
公約遵守誓約書署名強要で鳩山氏を出馬断念させた野田首相への朝日読者の「声」。「野田首相にそんな資格はない。前回総選挙でのマニフェストを破り、消費増税を成立させたのは、ほかならぬ野田氏自身ではないか。与党になった途端、国民生活に関わる主要政策を選挙もせずに勝手に変更したではないか」。
さて衆議院選挙も近づく中、中小野党の動きが活発になりつつある。もちろん、その中心となるのは小沢さんだ。
次もツイッターのツイートからだが
「民主にはガッカリ、自民にはコリゴリ、そして維新もサッパリ」
実に現在の国民の心境を言い表しているように思える。
「脱原発」や「反TPP」なども、大きな焦点だが、もうひとつの焦点が実は上記の既存政党や一部の新党に対する不満や期待外れである。
こういう不満や不信の声の受け皿となる政党を選ぶのが、今回の衆議院選挙であり、それが大きな焦点でもあると思う。
そして受け皿となりうる政党の枠組みを国民に提示できるかどうかが、勝敗の分かれ目であるようにも思う。今回の選挙で、その枠組みを作ることができると思われる政治家は、やはり小沢さんしか見当たらない。
そんな中、「小沢さんに期待するしかない。」というのが、残念ながら今の政治状況である。
「小沢は終わった。」とマスコミや政敵は、しきりに発言するが、終わるどころか寧ろ期待が高まってきているというのが現状だろう。「小沢は終わった。」と言っていた人たちが引退などに追い込まれ、「先に終わってしまった。」というのが、真実だ。
政界は「一寸先が闇」の世界と言われている。
その一寸先に期待したい今日この頃である。
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